らびやっちゃった・・・間違えてPCの大事なスクリーンショット消しちゃった



ゴミ箱も消しちゃってるし、諦めるしかないか・・・
普段PCを使っていると、間違えて大事な画像を消してしまったという経験、ないですか?
ゴミ箱もよく消しているので、そんな時私は諦めてました。
データを復元してくれる魔法のソフトないかなあ・・・あるんです。
recovery fox AIというソフトをご紹介します。
諦める前に試してほしい!
大事な画像を消してしまって絶望
大事なスクリーンショットを削除してしまってしかもゴミ箱も空にしてた・・・
消えたのはブログ用に撮ったスクリーンショット(JPG)。撮り直しがきかないものです。
削除した後にゴミ箱も空にしてしまってパニックに。泣きたい気分・・・
諦める前に思い出して欲しいこと
普段からゴミ箱も空にしちゃうタイプで、今までは諦めてました。
そこで見つけたのがrecovery foxAI。
削除・破損などで見えなくなったデータをスキャンして、復元を試せるデータ復元ソフトです。
削除してしまった画像も、状況によっては復元できる可能性があります。
実際使ってみた
MacBookとWindows、両方のPCを使い分けている私。
どちらかというとMacBookの方が慣れていて、上手く復元できるかな・・・操作難しいかな・・・?と不安がありました。
直感的でわかりやすい
Windowsの操作に慣れてない私でも簡単にできた!
直感的な操作でもできるようになっています。
簡単3ステップです!
WindowsのCドライブを選びました。
クリックするとクイックスキャンが始まります。
保存先を選択して復元します。
テスト用の画像はちゃんと復元できた
今回はテスト用の画像を復元してみました。
注意点は後述してます。
結果・・・ちゃんと復元できました!!これは間違って消した時に助かります!
絶望していた時の自分に教えてあげたい・・・。
注意点
PCに詳しくない私だからこその注意点です。
この注意点を押さえれば大丈夫!
時間がかかる
スキャンするのと、復元するのに時間がかかりました。
私のPCでは20分ほど。
急いでいる時には長く感じるかもしれません。
USBが必要
フォルダーが上書きされてしまうのでWindowsのCドライブのフォルダーを復元したいなら、
復元したフォルダーの保存先は別のものにしなければなりません。
つまりUSBが必要です。
復元したデータを同じ場所に戻すと、上書きされて失敗することがあるので、USBなど別の場所に保存するのが安全です。
Windows専用
タイトルにもありますが、Windows専用です。
MacBookを使っている人は使えません。
復元できたけど目当ての画像が迷子に・・・
復元ソフトあるあるなのですが、大量に復元して目当ての画像が見つからない・・・
フォルダ名が変わったり復元名がバラバラになることがあるからです。
解決法、探すコツは後述します。
復元できたのに、目当ての画像が迷子になった時の解決
「復元できた!」のに「どれが目的のスクショ!?」ってなりました・・・
でも、探し方のコツを押さえるとちゃんと見つけやすくなります。
まずはJPGだけに絞る
復元したフォルダを開いて、エクスプローラー右上の検索欄にJPGと入力します。
スクショがJPGなら、まず JPGで絞るとかなりスッキリします。
それでも多い時は「サイズ」でさらに絞る
スクリーンショットはだいたいサイズが近いことが多いので、サイズで絞るのもアリ。
例えば、スマホ写真より軽めなら
- 200KB〜2MB
くらいの範囲に固まることもあります。
※ここはPC環境によって違うので「だいたい」でOKです。
使う前の疑問
おわりに
ゴミ箱まで空にした時点で私は本気で絶望して、「もう無理だ…」って思ってました。
でも今回、RecoveryFox AIを試してみて、「諦める前にできることってあるんだ」って救われました。
もちろん復元は状況によって結果が変わるし、100%戻るとは限りません。
それでも、何もしないで諦めるより、まずスキャンしてみるほうが気持ちが全然違います。
もし今、同じように画像を消してしまって困っているなら、焦って操作を増やす前に、まず落ち着いてスキャンを試してみてください。
「戻った…!」ってなった時の安心感、ほんとに大きいです。
いざという時の選択肢として覚えておくと助かると思います。絶望してた自分に、“諦めるの早いよ!”って言ってあげたいです。
少しでも同じ悩みの人の役に立てたら嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。











