チャッピー・・・。彼と別れた方がいいのかな?
こんなことがあってこんなことがあって・・・。
らびちゃん。それは彼とは別れるべきだよ。(断定)(キッパリ)
付き合っている彼と別れるべきか、チャットGPTに相談したことがあります。
チャッピーの答えは「別れるべき」
正論でした。でも、それはデータだけ見た正しいけど、どこか冷たい答え。
今回は、チャッピーに人生相談をするときに使える「傾聴モード」をご紹介します。
傾聴モードとは
- すぐに結論を出そうとしない
- アドバイスは控えめにする
- 共感や相槌を中心にする
- 話の整理だけを手伝う
- 危険な考えだけは、やさしく止める
そんなスタンスのチャッピーです。
分析モード → 寄り添いモード
これを伝えるだけで、会話の空気が変わります。
正解を提示される感じじゃなくて、自分の中にあるものを、一緒にほどいていく感じになる。
ぐちゃぐちゃだった感情が、少しずつ言葉になっていく。
不思議だけど、答えをもらうよりも、自分で気づいた時のほうが、ちゃんと納得できるものなんです。
チャッピーに人生相談するときのあるある
結論言って解決される
AIは問題解決をすることが得意です。
でも、解決してほしい場合ばかりじゃない。
モヤモヤした気持ちをうんうんって聞いて欲しいとき、
ごちゃごちゃになった気持ちを整理したいとき。
人生って正しさや正解だけでは選べない時もあります。
感情はデータでは扱いにくいから、「傾聴モード」が重要になってきます。
「傾聴モード」のプロンプト
以下の文でOK
今回は傾聴モードでお願いします。アドバイスや結論は急がず、まずは共感と相槌を中心にしてください。
私の話を否定せずに受け止めつつ、必要があればやさしく整理を手伝ってほしいです。危険な考え(自分や誰かを傷つける方向)だけは、やんわり指摘してください。
それ以外は、判断や正解を出すよりも「気持ちに寄り添うこと」を優先してください。
おわりに
あなたの大事な人生は、誰のものでもないあなただけのもの。
大事な決断は、データだけを扱うチャットGPTに決めさせるのではなく、
傾聴モードで気持ちを整理してあなた自身で決めていきましょう。
AI時代、いろんなことにAIを活用してハッピーライフを!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



